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令和の一揆!生活苦と移民問題とDSと闘う真の保守政治とは~「民のかまど」優先で草の根の愛国精神を~

執筆者の写真: 松田学
松田学
2025年2月26日
読了時間: 15分

国会では少数与党のもとでも維新と教育無償化で合意が成立したことで、来年度予算が年度内成立する可能性が出てきました。財務省出身の玉木氏率いる国民民主党よりも素人だらけの維新の方がチョロい、そんな声が財務省内から聞こえたとか。年収の壁を要望通り178万円にまで引き上げると7~8兆円も財源の穴があく国民民主よりも、維新の教育無償化のほうが傷が浅い、とにかく予算が通るのが優先というのが財務省の本音でしょう。


前年度よりも8・8兆円も税収が増えるのですから、国民民主の要望をそのまま飲んでも財源はあるのですが、それでもこれを国民に還元せず、国債発行の減額を優先した財務省。1月の消費者物価は前年比4・0%の上昇で、生鮮品は軒並み上昇、コメなどは70%も上がっている生活苦の中で、いまやコメ騒動を超え、昔なら一揆かもしれません。


そんな中で財務省解体の国民運動は広がる一方ですが、かつて、米国の戦略で大蔵省が解体され、米国の財務省の支店のような名称に省名が改名されてから四半世紀が経ち、果たして日本は良くなったか?日本が米国金融にとっての経済植民地の様相を強め、失われた30年につながっただけではなかったか?また今回も問題の本質がそらされているだけでは?真の敵は別ではないか?そんな思いも禁じ得ません。


先日、私は日本の歴史や伝統を大切にする立場から、街頭で「言霊を大切に!唯一の大和言葉『おおくら』省へと解体的出直しを!」と叫びましたが、日本の国體である天皇が「民のかまど」を常に気にされてきたように、国民のために税収増を国民に還元することを優先する。そんな財政当局になれないのは、一つは赤字国債の発行を禁じる財政法4条の存在なのですから、その改正を怠ってきた立法府(政治)にこそ責任がある。財務省解体よりも、「既存大政党解体」が先かもしれません。ただ、もう一つ、大きな壁があります。


国債発行が増えたら金利が上がって大変…そうならない仕組みが日銀による国債購入であり、異次元の金融緩和の際には日銀は国債の大量購入を続けました。コロナのときは政府は100兆円規模で国債を増発しましたが、当時、日銀は緊急事態ということで無制限に国債を買うスタンスでした。それが昨年からの利引上げ局面入りで、日銀は国債購入量を減らし始めています。そもそもそんな必要があるのか?なぜそんなことをするのか?


どうも、日銀には、国債の大量保有で日銀当座預金が膨らみ、金融市場にマネーが溢れる状態では金融政策を機能させにくい、だから国債保有残高を減らしたいという思いがあるようです。日銀の金融界に対するパワー維持のために政府の国債発行が制約されていく図式がそこにはあります。トランプ大統領は「DS」を真の敵としていますが、DSとは官僚機構とその背後にある既得権益のこと。選挙で選ばれていないエリートたちが、民主主義で選ばれた政治指導者に従わず、政権を動かしながら自らの利益を実現している…。


そのDS叩きの一環としてトランプ氏がCIAとともにターゲットとしているのが、通貨発行を独占するFRB(連邦準備理事会)、つまり中央銀行です。日本ではいま、「財務省はDSの手先」などと言われていますが、それを言うなら日銀こそDSかもしれません。


ただ、政府の通貨発行権を活用する松田プランを実施すれば、日銀保有の国債は政府発行デジタルマネーに転換され、日銀と銀行による通貨発行権独占状態が崩れるとともに、日銀にとっても拡大しすぎたバランスシート縮小という悲願が達成されることになります。


さて、欧米ではインフレによる生活苦とともに国民の関心が高まっているのが移民問題。トランプ大統領の就任直後の最優先課題は不法移民の強制送還ですし、ドイツでは今回の総選挙で、移民対策を前面に掲げるAfD(極右?)が、同じく保守政党であるCDU/CSUの得票率28・6%に続いて20・8%を獲得し、第二党へと躍進しました。


この移民問題は日本にとって対岸の火事ではありません。埼玉クルド人問題を一貫して追及するジャーナリストの石井孝明氏によると、気付かぬうち外国人コミュニティが広がり、日本国民が築き上げてきた社会秩序が乱され、住民は泣き寝入り…日本の各地で始まっている現象のようです。その中で日本は国としてのアイデンティティをどう守るのか。


AfDがもう一つ掲げているのは、グローバリズムに対抗してドイツのアイデンティティを守ること。トランプ氏が米国第一を掲げているように、いま世界では各国の独自性を重視する保守政治が主流化しようとしています。歴史家の茂木誠氏によると、そもそも世界は8~9つのそれぞれ独自性をもつ文明圏が衝突し合う中で動いてきました。その中で世界に冠たる最古の文明を営んできた日本が、これからの世界の中核になる可能性がある。


こうした考え方を軸に、日本の場合は天皇を中心に過去から未来への縦の軸を重視するのが保守政治の立場だと思いますが、よく「私は保守ではない」とおっしゃる方がいます。その方には、自分は右翼だと思われたくないという意識が働いているのではないでしょうか。しかし、ゆめラジオ主宰の松本誠一郎氏によると、保守と右翼とは真逆ぐらいに異なるもの。問題は、戦後の日本に本物の保守が存在しておらず、保守とは何かが曖昧であることでしょう。私は、このことに答を出したのが参政党ではないかと思っています。


今回は以下、前述の石井氏、茂木氏、松本氏と行った対談の内容をご紹介します。


●日本で深刻化する移民問題の実態…点が面になって社会が崩れると元に戻らない

まず、移民問題ですが、石井氏によると…「日本でも移民問題がある。最近では埼玉県のクルド人たちもイライラしている。来ただけで囲まれた。同じ事件が埼玉県のあちこちで。ようやく昨年末から帰国しなさいと通知。しかし執行能力がない。トランプのスピード感が日本にはない。先日は、自分の講演会に乱入し、自分が刑事事件の被告人にされた。言論への暴力。世界はトランプ氏に追随しているのに、日本の国会では法務委員会の主題が選択的夫婦別姓。そもそも外国人政策の基盤が日本にはない。」


「クルドカー(トラック)が一番、住民から怖がられている。多くが無免許。命に関わる。14歳の少年が運転。荷重積載、スリップ事故で関越道を5時間とめた。実態が暴走族。日本では昔のことが復活。犯罪率は日本人の31倍。クルド人が何人いるか把握されていない。クルド人はどの民族にも置き換わる。全国で同じ問題。」


「メディアが伝えない。埼玉県知事にもヤル気がみえない。フェラーリに乗っている難民申請中のクルド人に知事が賞状を授与。国際テロ組織として手配された人が歌手で売り出し、県の施設で公演。これを野党が追及しない。」


「八潮市の道路陥没、ここは『クルド通り』。下水に油だと硫化水素、傷みが早くなる。八潮市には中東料理が集中。埼玉県の下水は3割ぐらいおかしいが、クルドカーが原因になった可能性。移民対策は既得権益と重なっていて政治が動かない。参政党に期待。」


「黒社会がうろうろしている感じが川口市にはある。日本人が知らないうちに外国人の大きなコミュニティがあちこちで形成。中国人は日本人と顔つきが近いので気付かない。知らないうちに日本の姿が変わっている。これについて、ちゃんとした議論がない。」


「80年前のしがらみ。かつて旧植民地の方が被害に。法的な立場が曖昧なままズルズルと。それが爆発している。牧原元法務大臣は『言えない雰囲気がある』と。入管の人数が足りない。海外では軍隊が担当。左の人がウィシュマさん問題で騒ぎ、担当官たちが委縮。入管はいじめられている。袋叩き。もう少しがっちりやらないと、開国してはいけない。」


「『自由を壊す自由を認めてはいけない』とドイツ人。日本も考えるべきだと。AfDはそんなにおかしいことを言っていない。当たり前のこと。冷静な議論をする雰囲気をつくってほしい。過剰な人権配慮をやめて国境を守りましょう。日本には変な贖罪意識も。」


「日本は日本であるべき。エドマンド・バークが言うように、国家は過去の国民と未来の国民との間の契約である。安易な外国人労働者の利用は問題。賃金の低下で産業がおかしくなる。儲けているのはクルド人経営者と発注側。クルド人労働者は悲惨。」


「数を減らさないと大変な問題が次々と。日本人が同じことをやると必ず捕まえるのに。点が面になって社会が壊れたら元に戻らない。外国人へのおかしな取扱いはやめてほしい。国の体制ができるのに時間がかかるのに、すぐに入れるな。いったん立ち止まれ。」


●グローバリズムや一神教の支配から脱し、世界は日本を中核に多様な文明の共存の道へ

さて、歴史を振り返ると、大国が衰亡する原因となったのは多くの場合、こうした移民だったそうです。現在ではグローバリズムが移民を促進する要素の一つとなっていますが、そもそも世界史とは、グローバリズムと各文明圏との相克の歴史だったかもしれません。


以下、文明という視点から茂木氏の見方をご紹介しますと…「世界史を一直線で進歩するとの考え方は根深い。古代から。ヘロドトス。司馬遷の史記。分かりやすい。だが、敵を野蛮と言っていたら永久に戦争は終わらない。近代の戦争は正義という考え方を乗っけてくる。正義と悪の世界観は変わっていない。米国の戦争も、ウ戦争もそうだ。ロシアはトンデモナイ国家だと。マニフェストデスティニー。日本も共産国家も中東テロリストも。」


「カトリックというグローバリズム。東西で違うキリスト教。東は帝国の保護下。西は西ローマ帝国の崩壊で大混乱、それに代わるお坊さんが法王。超国家的存在。初めからグローバリズム。王様の上に君臨し、十字軍も。」


「中華文明も、朝貢する王の上に皇帝を戴くグローバリズム。中国でなく東アジア全体の帝国。日本も最初は従っていた。倭王。古墳時代までは中華世界に。それを破ったのが聖徳太子。皇帝に対抗するのが天皇。」


「ロシアは元々モンゴル。鎌倉幕府がもし敗けていたら、モンゴルの将軍が日本を統治。ロシアがそうなった。ビザンツ帝国の皇帝がモンゴルに従属。ギリシャ正教の保護者の立場で独立。それがロシア帝国。スラブはスレーブ、奴隷。」


「トランプ政権の誕生は、『世界を一つに、自由と民主主義で、それに抵抗する国を従わせる』というやり方が限界に来たことを示している。米国は米国の道、あとは勝手にやれ。日本はかつては大日本帝国、極東に独自の文明圏を目指したが、敗戦で米国型の自由と民主主義に従えと。いまの日本はどこに向かうかわからず、指導者はいつもおどおどしている。習近平やプーチンは自分たちは米国とは違うからと、堂々としている。立派。トランプも彼らを評価。独自の価値観がないのが根本的な日本の問題。」


「ユダヤは二つに分かれる。長く国を失っていた歴史、旧約聖書にまとめて伝えてきた。強烈な被害者意識。身を護ることに執念。ハマスが自分たちを攻撃。敗けたらまた離散だと、恐怖心の裏返しで滅茶苦茶な攻撃。他方で、イスラエルに行かなかったユダヤ人、国がないから金融。ユダヤ難民がNYに。国境を超えて投資をすることで生きるグローバリストユダヤ人。トランプはNYの特にリベラルユダヤ人と闘う。自分は米国を守る、ネタニヤフは自国を、と。シオニストユダヤ人側につくだろう。」


「一神教は元々砂漠の宗教。過酷な環境。自然は人間の敵。自然を怖れる。苛烈な人類を罰する神。これに対し、森で生まれた宗教は人々を包み込む。生と死は裏表で循環。一神教が森の文化に入ると丸くなる。キリスト教はイスラム教よりも丸い。ロシアがもっとそう。正教会は異端審問をほとんどやっていない。ロシアの森で丸くなった。」


「米国の西部開拓はピューリタン。丸くなったカトリックは生ぬるいと。カトリックは神の像がたくさん。古代の多神教とまじりあった。しかし、ルターやカルバンは、教会には祭るなと。十字架しかない。彼らは苛烈。それが米国に渡って作ったのがアメリカ文明。先住民を虐殺。これがアメリカ文明とロシア文明の決定的な違い。日本は実は、ロシアのほうに親和性がある。」


「混然としたインドからヒンズー教が日本に。大黒様。大国主様。恵比須様。神道と合体。融通無碍に飲み込む。他者を認める。違ったままでいいと。火あぶりにしない。そういう文明を残したまま大国を維持しているのはインドと日本だけ。東南アジアは草刈り場、インド文明と中国文明がぶつかり合ってきた場。」


「イーロン・マスクの『わびさび』、禅。19世紀から欧州文明の善悪二元論はダメという人が現れてきた。それを乗り超えたときに、全ては一体化する。最近のAIの発達がヘンな方に使われないように、マスクはそう思っている。米中がAIで争う。」


「日本は世界の中核に。ポテンシャルがある。世界の8~9の文明圏の一つとして日本が生き残り、他とは距離をもって接しようと。パワーによる支配ではない。台湾やいくつかの東南アジアの国々はこれに共感する。我々自身が日本らしくやっていく。自信を持って。」


●保守と右翼は全く違う、右翼とは社会主義、では、本物の保守とは何なのか

こうした考え方で国をリードすべきなのが保守政治の立場だと思いますが、この「保守」の概念自体が確立していないのが戦後日本の不幸かもしれません。私がかつて次世代の党の衆議院議員だったときに、当時の地元の日吉駅前で私の街頭演説を聴いておられた松本誠一郎氏が、私が「保守を右翼と誤解されたくない」と駅頭で訴えていたことを覚えておられて、私との対談で、その答を明確に表現してくれました。


右翼とは、社会主義であり統制主義であって、左翼と近いもの。戦前の2・26事件や「革新官僚」といった日本の昭和史を振り返ってもそうです。昭和恐慌後、それまでの自由な自主独立の明治大正システムから国家社会主義体制に移行し、それが戦後、そのまま自民党と官僚によって続けられ、戦後の日本には「世界一成功した社会主義」はあっても、保守はありませんでした。


では、日本で言う本物の保守とは何か。それは過去から未来への時間性のもとに、歴史文化伝統を大事にしながら、みんなで日本を漸進的に良くしていこうとする立場であり、私の造語である「愛国国民主義」がそれに近いということになります。


決して誰か特定のリーダーに付き従って社会を急激に変革する立場ではありません。愛国者であるのは人間として自然なこと。それと草の根とが結びつく。まさに参政党そのものであり、この党が戦後初めて、日本に保守という政治的立場を創り出した党であることが明確になったように思います。以下、松本氏によると…、


「三島由紀夫事件。文学者の歩みに満足せずに自衛隊に参加してレンジャーの一人として体を鍛え、民兵として軍事組織をつくろうとしていた。市ヶ谷での衝撃的な割腹事件、日本の軍隊は天皇の軍隊なのにそうでない、それでいいのかと。主張は立派だが、なぜ自決まで?三島の行動は絶望の果てという言われ方をするが、背景には三島が終生愛してやまなかった2・26事件、それを後追いしたかった。」


「1936年2月26日に青年将校が1,500人の兵隊を引き連れて、今の日本はこれでいいのかと、当時の首相や蔵相を亡き者にした。三島はそれを演じていた。あれは昭和維新だった。天皇陛下に政治をやっていただきたいと。しかし重臣たちが腐っていた。彼らなりに天皇を思う。しかし、やり方がまずかった。一種の革命。あれが保守とは呼べない。むしろ右翼だった。」


「2・26を日本人は忘れられない。あれが総括されていない。だから保守や右翼の定義がぼやける。あれは国家社会主義の流れの一環。北一輝が書いた日本改造大綱、書いてあることはほとんど社会主義。根底から社会を変える。それに共鳴した青年将校たち。」


「昭和恐慌のあとの荒廃で革新官僚、その流れ。帝国陸軍の統制派と青年将校は見えない糸で。資本主義の矛盾。佐官クラスの陸軍では、レーニンやヒトラーやムッソリーニを称賛。『あいつらやりそうだ、ついにやったか。』1,500人は一気に動かせない。青年将校以外の力学も。陸軍や官僚や学者にも社会主義がいいという雰囲気があった。社会主義=統制。国家主義、全体主義に。それが右翼と言っていい。」


しかし、それ以前の明治大正経済システムは自主独立の精神に満ちた社会でした。それが昭和恐慌で経済破綻で別の流れになり「1940年体制」に。それが戦後に引き継がれて、真逆の日本になりました。その中で右翼の流れが生まれ、それが戦後まで引きずりました。


「金解禁、あれで日本経済が壊れた。1920~30年代の統制の過程でソ連をみた。NYの恐慌の影響を受けていない。永田鉄山は、ソ連の五か年計画の達成度合いを見ながら陸軍の予算を策定した。ソ連が輝いていた。」


「そして戦後、世界一の社会主義に。そこで保守は全く育たなかったし、議論もされなかったのが戦後論壇の不毛。自民党の分配政治は社会主義そのもの。田中角栄はその落とし子。日本で保守とは、福田恒存以来みんな文学者。情感のこもった愛国だった。それとエドマンド・バークからの保守の流れは全然違う。文学者が保守と思われ、情感とともに政治を語るのが保守と思われたのが不毛だった。」


●これからの保守とは国民が担う草の根の愛国精神

「保守も、それぞれの時代や国によって微妙に異なる。日本における時間性、まずは皇統をどう考えるか。これこそ日本の屋台骨。ここから始めて政治や経済をどうするかを考える。今からでも始めていくべき。革命は指向しない。徐々に変化、日本の歴史伝統文化を尊重しながら、皆で考えていくべきもの。誰かがこうすべきものというものではない、皆で考えて、それを集約したもので政治になるのが保守。参政党はいい線を行っている。」


「参政党がやっている創憲は、みんなでこの国をどうするか考えていく。それを保守と呼んでいい。歴史伝統、時間性を踏まえてみんなで話し合う。それを政治の中で行っていくことを保守と言う。それは開かれたもの。左翼やリベラルのように、指導者がいて、皆がそれについていくのとは違う。」


「右翼は閉鎖的で外部に対して閉じられる。右翼と左翼は似ている。どっちでもなく、民族の時間性の中でみんなで考えていく。ナショナリズムという言葉自体が良い意味でない。国家主義、軍部のイメージ。『愛国国民主義』。欧州でも愛国。ルペン氏は自らをパトリオットだと。呼び名をつけるならと。キーワードの一つ。」


「しかし、日本では愛国も右翼のイメージ。そこで『国民』をつける。愛国国民。もっといい言葉がこれから出てくるかもしれない。国民主義と併せる。愛国、これは自然な気持ち。自分が生まれ育った場所がいい場所だと思うのは排外主義ではない。それをベースにみんなでより良いものを。その動きを保守と呼んでおきましょう。石原慎太郎さんのあの時代にはあのやり方、これからは草の根で。」

 
 
 

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