• 松田学

終盤戦に入った参院選、参政党への支持は加速度的に拡大~大阪では岸田総理に対して勝利~

参院選も終盤戦に入りますが、全国比例の候補者として全国各地を回る日々が続いています。先週は26日の日曜日の新潟の次は、27日は秋田、28日は神奈川、29日は京都、30日は兵庫、7月1日と2日は大阪、そして3日の日曜日は愛知(名古屋)と回りました。本日は岡山です。今回も、それぞれの地での感想などをお届けしたいと思いますが、その前に、改めて、次のことをお伝えしたいと思います。


私、松田学を国政に送り込んでいただくためには、投票所で全国比例の投票用紙に、


松田学


と、個人の名前を書いていただく必要があります。


参院選の全国比例は、政党名を投票用紙に記載する衆院選の比例区とは異なり、候補者本人の名前を記載することが基本です。党名を書くこともできますし、それは党の比例区での得票にカウントされ、参政党としては当選者を増やすことはつながりますが、全国比例は、各候補者の得票数の順番により当選者が決まる仕組みです。


そのため、応援する候補者を当選させるためには、本人(候補者)の名前を書いていただく必要があります。また、本人(応援する候補者)の名前を書いた場合でも、その所属政党(私の場合は参政党)全体の比例票を増やすことになります。


公職選挙法上の規制で、7月9日の選挙期間のまでの間は、SNS(ツイッター、フェイスブック、ユーチューブ、ライン、インスタグラムなど)であれば、「この人に投票してください」という投票依頼の内容を広く発信することには規制はなく、自由です。ご協力いただければ幸いです。ただし、メールは、候補者本人以外の方が、「この人に投票してください」という発信をすることは法に触れることになりますので、ご注意ください。

ご協力何卒よろしくお願い申し上げます。


以下、各地で私の活動状況や感想を記します。


●秋田6月27日

新潟から列車で秋田に向かおうとしたら天候の影響で不通。急ぎ大宮に向かいそこから新幹線で秋田へと思いきや盛岡から先は不通。ようやく復旧して秋田になんとか、地元の伊東万美子候補の秋田駅前での演説中に到着し、そのまま演説を引き継ぎました。


秋田でも気付きのある国民が広がっています。地元テレビが結構取り上げているようです。おかしいのは東京のメディア。やはりグローバル利権に支配されているから?やはり、日本の自立は地方からなのかもしれません。


●神奈川6月28日

秋田から横浜桜木町駅前広場に無事辿り着き、神奈川での演説を始めました。依然としてマスコミは参政党無視を続けています。しかし、選挙が第一の他党の職業政治家たちはマスコミ報道に合わせてもの言うしかないから、マスコミに出ている争点もどうでもいい話ばかり。参政党はマスコミに出ない真実をズバリ言う政党ですから、マスコミは怖いのかもしれません。そんな話を某著名ジャーナリストからうかがったことがあります。


神奈川では、次は鶴見駅前。国会議員になることが目的で立っているのではない。国政でやらねばならないことがあるから立っている。ゴレンジャーはみんなそうだ。私の場合、松田プランなどは国を守るための喫緊の課題。選挙で通ることが仕事の職業政治家は一掃しよう。


川崎駅前では、日本人の健康とお金と自由を奪うグローバリズム全体主義のお話をしました。それらの解決は松田プラン。松田プランなどで私が進めようとしているブロックチェーン革命について全く逆の誤解が流されていることが多いようです。松田プランが想定しているのは、今のようなグローバルプラットフォーマーが支配するIT基盤ではなく、自律分散型の国産ブロックチェーン共通基盤です。


夜は川崎市内で個人演説会。満席でした。皆様の関心はやはり松田プラン。このところ、このプランそのものへの理解の次の段階へと進んでいます。いつ、どのようにして実現するのか、ネックはどう克服するのか、など。


●京都6月29日

酷暑の京都、着いてすぐは、昼前の京都駅前。私は生まれた場所は京都でしたから、京都を意識して、ここでは政府の間違ったコロナ政策で崩壊した日本の観光、飲食、これに伴う日本文化の再興こそ参政党の役割だと述べました。


そして、懐かしの四条河原町、ここに街頭演説で来るとはかつて想像しませんでした。高瀬川のほとりに今もある老舗で、にしんそばをよく食べたものです。京都で私が生まれた時、代議士になることを夢みていた祖父が初孫誕生を喜び、選挙で覚えられやすい名前をと考えて名付けたのが、松田学。皆さま、覚えてください、そして、比例では迷わずに。


本当は四条烏丸という京都の中心部でもう一回街頭をやるはずだったのですが、参政党が連携している北神圭朗衆議院議員の地元の桂駅前に急遽変更されました。郊外の住宅地の駅前でしたので、集まった人数は数十名と少数でしたが、少なかった分、でかい声で駅前の街全体に参政党を鳴り響かせました。


G7と一緒になって対露経済制裁をやるにしても、各国とも建前と本音を使い分けて自国の国益はしたたかに守っています。日本は今回、ロシアを全面的に敵に回して本当に大丈夫?本当の敵は別なのではないですか?


京都での夜の個人演説会は満席。待ってましたとばかり私への質問が続出。時間延長でお答えしましたが、私が「2100年に向けて日本の人口は半減する、これを外国人労働者に頼るのではなく、AI、ロボット。ブロックチェーンなどハイテクを活用して、できるだけ日本人だけで日本社会を運営できるようにしよう。」と述べた下りについて、「人口減少を前提にするのではなく、人口を増やすことを考えるべきだ」との質問。


私はそんなこと言っていません。言葉を断片的に捉えてこだわるのではなく、全体を理解するよう心がけましょう。人口を増やすのは当然の政策。それこそ、松田プランでお金を回転させて若い人の給与を上げることが最大の少子化対策。しかし、どんなに努力しても当面は人口減少が続くのだから、外国人に頼らない社会にどうやってするかという議論をしているのであって、少子化対策を否定しているのでは全くありません。


「言葉狩り」はこうして起きるようです。これから党員皆さんで国を動かしていくのですから、国政でも通用する議論の仕方をみんなで身につけたいもの。本物の参加型民主主義に向けて。


●兵庫6月30日

兵庫は西宮駅前から。猛暑の平日昼前の時間帯にしてはたくさんの方々にお集まりいただきました。地元候補の西村さんは福祉事業関係者、消費税上がっても何も変わってない。もう、仕組みから変えないとダメ。医療も食生活から変える。対症療法よりも大事なのは、病気の原因―の対処。これで国民医療費は大幅に節減できるはず。そして、福祉にお金を回す仕組みは松田プランで


次は、神戸の元町駅前でガンガンやりました。世界一長寿でも健康寿命は延びていないのは食に問題があるから。日本食に戻すことでピンピンコロリの健康人生を。


神戸もさすがに三宮センター街前となると、いつもの新橋S L並の人数に集まって頂きました。若い頃税務署長をした対岸の淡路島はくにうみの島。イザナギとイザナミがパートナーどうしとして話し合って国を創ったのが日本。西洋は歴史的に根本的な男女差別。アダムとイヴのイヴも、パンドラの箱のパンドラも、常に悪いのは女性だとしてきたのが西洋。この西洋よりも文明がずっと進んでいた日本にはポリコレは不要です。日本にこそ人類の答あり。


神戸の夜の演説会は満席で熱気に溢れていました。デジタル基盤をグローバルプラットフォーマー支配から、国産で日本がコントロールできる次の世代の自律分散型のブロックチェーンへと換える。こう申し上げると、「松田プラン」を安心して受け容れる方々が増えていきます。


●大阪7月1日

大阪の最初は茨木駅前から。暑い中、駅の屋根の下で多数の皆様が1時間半、最後は列を作ってくださって握手、握手、写真、写真。マスメディアしか見ていない人々にも拡散を。そして、大阪市に帰ってきました。


そしてなんと!翌日ももう一日、沖縄の台風の影響で、大阪でやることに。


梅田ヨドバシカメラ前での一日で最も暑い時間での演説冒頭のご挨拶。政治は覚悟を持った政治家がやらねばダメだ。先生と呼ばれたい、地位にしがみつきたい、それが本音で選挙に臨む国会議員ばかりだ。我々は違う。捨て身の覚悟で、グローバル全体主義に対抗する新たな政治の軸として、自由を守る国民国家を打ち立てる。


デジタル化とは人間中心の社会を創ること。同じデジタル化でも何のためかの理念が大事。AIやロボットも活用して、外国人労働者に頼らない国をつくろうではないか。最大の少子化対策とは若者にお金を回すこと。財務省の壁を突破してお金が回る仕組みを創るのが松田プランです。


大阪では次は天王寺駅近く。日本におけるコロナ禍とは科学的知見に無知でメディアに迎合した政府の間違った政策がもたらした人災に他ならない。それでもまだワクチンを推進するなど、ほとんど殺人罪ではないか。どんどん国民の免疫力を低下させている。与野党とも結果責任をとるべし。


大阪での夜の個人演説会は松田プランを知りたい人たちがたくさん来られました。質問に答える時間がいつも足りない。参政党の政策のコアに、今までなかった大きな仕組みを構築することがあることへの理解が、日に日に進んでいることを感じます。


●大阪7月2日 岸田総理に対して勝利!!

7月2日の土曜日は沖縄の予定だったのが、台風が接近。飛行機が飛ばず、帰京できなくなると、あとの遊説日程に支障が生じるので、急遽、予定を変更して、大阪でもう一日、遊説することになりました。それにしても、やはり、昔、大阪国税局査察部長として勤務していた大阪とはご縁がある。


大阪2日目の7月2日は、まず、ちょっとした事件から始まりました。松田政策研究所チャンネルの私の街頭演説番組が、YouTube側から強制削除。どうも、政府のコロナ対策について語った部分がひっかかったようです。WHOや政府のコロナ対策と矛盾する内容だということで。これに伴い、当チャンネルは、一週間新規番組配信停止措置に。チャンネルを守るため、私のこれまでの街頭演説動画も事務局が全部、削除しました。選挙最後の一週間にとってダメージです。


このYouTubeの措置は選挙妨害にならないでしょうか?そもそも、政府や政権の政策の是非を論じるのが国会議員の役割であり、その候補の主張で国民に選択を問うのが国政選挙のはず。コロナ政策についてWHOや政府の措置と違うことを言うと削除するということでは、民主主義を否定し、日本の国家主権を弾圧するグローバリズム全体主義そのものです。こうなってくると、彼らグローバルプラットフォーマーの日本国内でのサービス提供に対しても、日本として国内法を立法し、言論弾圧を規制することがますます必要ではないでしょうか。


私の街頭演説は流せなくなりましたが、昨日までのその他の番組は見ることができますので、その拡散にぜひ、ご協力をいただければと思います。また、この一週間の新規番組配信はセカンドチャンネルにて続けます。メインチャンネルに比べて圧倒的に登録者数が少ないので、皆さまにおかれては、私の選挙活動に対するサポート、そして、このYouTube側の措置に対する抗議の意味も込めて、セカンドチャンネルへのご登録や、ここから配信していく番組の拡散にも、ご協力を賜れれば幸いです。


セカンドチャンネルはこちらです↓

https://www.youtube.com/channel/UCUdALlTFAabnQpu_IykDT_g


大阪2日目は高槻駅前、そして八尾市での街頭演説を経て、16時半からいよいよ、大阪なんば駅前へ。なんば駅前には1,200人が集結しました。松田学による鬼退治が本日のクライマックス。さぁ、総理との対決だ…かつて国会質疑で時の総理とやり合ったことを思い出し、自然と闘志が湧いてきました。ちょうど同じ時刻に岸田総理が、この同じなんば駅前で街頭演説。


大阪なんばにお集まりいただいた1,200人の皆様、ありがとうございました。おかげ様で岸田総理に勝ちました。人数だけでなく、熱量も内容もこっちが遥かに上でした。私が話すたびに起こる街全体の共鳴のどよめきはスケールが違いました。このモードで選挙戦の最後まで頑張り抜きたいものです。


道路のこちら側には700人、反対側の道路には500人。コロナ対策も、30年間も日本国民の給料が上がらなかったことも、政治家に問われるのは結果責任。与野党既成政党は全員辞めろ。国民が政治を決める時代にこれから入る。


この動画は、私の演説が終わった直後のシーンです。道路を挟んでこちら側とあちら側、壮観でした。向こうの方は、岸田総理はもう終わっていたようで、自民関係者もびっくりして聴いていたそうです。↓

https://twitter.com/i/status/1543217266304913411


自民はかねてから組織的な動員をしていたのに対し、当方は前日の夕方に決まったもの。参政党のパワー、ここにあり!!


●7月3日愛知(名古屋)

この日から名古屋は天候不順の一週間に。駅桜通口前では岸田総理に勝利したことの報告から演説を開始しましたが、途中から本格的な雨に。それでも皆さん最後まで熱心に。雨にも風にも参政党は負けません。次は、名古屋駅太閤口側で、雨の中、ここもよくお集まり頂きました。昔、国会で、安倍総理にガンガンやった。前日は岸田総理に少し離れた場所からやった。今度国会に行ったら至近距離で参政党から私がガンガンやりますよ!


そして金山駅前、ボルテージを上げて、夜の大ホール満席の個人演説会では、松田プランの浸透がかなり進んでいると感じました。最初は難しいと言われていたこのプランも、日本が積極財政に転じる唯一の道であるという理解が進んでいると同時に、ブロックチェーンが国を守る究極の策であることへの期待が高まっていることを感じます。マイナンバーが政府による国民への監視を強めるのではないかという警戒感も薄まっているようです。


何度も繰り返し誠意をもって訴えてきたことの効果が現れ始めました。


本日の岡山から残すこと6日間、引き続き全国を走り抜けます。

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