• 松田学

参院選比例候補者として全国回りを順調にスタート~予想以上に広がっている「松田プラン」への理解と共鳴~

参院選全国比例の候補者として全国各地を回る日々、公示日の22日の東京での参政党比例5人による4度の街頭演説の翌日からは、5人それぞれがバラバラに、全国45の地方選挙区を回り、それぞれの参政党の候補者とともに一日3回に及ぶ各地での街頭演説と夜の個人演説会(講演)をこなす毎日です。


私はこれまで、22日の東京→23日は青森→24日は埼玉→25日は再び東京→26日は新潟と回りました。本日は秋田です。今回は、それぞれの地での感想などをお届けしたいと思いますが、その前に、改めて、次のことをお伝えしたいと思います。


私、松田学を国政に送り込んでいただくためには、投票所で全国比例の投票用紙に、


松田学


と、個人の名前を書いていただく必要があります。


参院選の全国比例は、政党名を投票用紙に記載する衆院選の比例区とは異なり、候補者本人の名前を記載することが基本です。党名を書くこともできますし、それは党の比例区での得票にカウントされ、参政党としては当選者を増やすことはつながりますが、全国比例は、各候補者の得票数の順番により当選者が決まる仕組みです。


そのため、応援する候補者を当選させるためには、本人(候補者)の名前を書いていただく必要があります。また、本人(応援する候補者)の名前を書いた場合でも、その所属政党(私の場合は参政党)全体の比例票を増やすことになります。


その際、「参政党松田学」と党名を入れると無効になる可能性があるそうです。あくまで名前だけ「松田学」とご記入いただければ幸いです。


公職選挙法上の規制で、7月9日の選挙期間のまでの間は、SNS(ツイッター、フェイスブック、ユーチューブ、ライン、インスタグラムなど)であれば、「この人に投票してください」という投票依頼の内容を広く発信することには規制はなく、自由です。ご協力いただければ幸いです。ただし、メールは、候補者本人以外の方が、「この人に投票してください」という発信をすることは法に触れることになりますので、ご注意ください。


ご協力何卒よろしくお願い申し上げます。


以下、各地で私の活動状況や感想を記します。


●東京6月22日

参院選告示後、第一声はいつもの新橋S L前で上げました。MMT現代貨幣理論を超えるMMPマツダマナブプランこそ積極財政を実現する唯一の道!「マツダマナブ」プランで覚えてください。


その次は、明治神宮前にて…翩翻と旗ひるがえる参政党。この日から国民運動が始まる。

新宿駅西口はここも今回も沢山の皆様にお集まりいただきました。神谷さんによると、私は暴走演説だったようです。これから暴走です。そう言えば、かつて私が政治に出たのは、自らを「暴走老人」と名乗った故・石原慎太郎氏の旗のもとででした。当時、私は自らを石原氏にあやかって「暴走官僚」と称したものです。今回は…暴走マナピー?


初日4回目のゴレンジャー演説は田町駅前。日本のリーダーたちは各界みんなバカ。国民だけはバカではない国が日本。暴走マナピー、これから全国を回ります。


●青森6月23日

地方での第一声は青森県弘前市役所前。どうも河野太郎氏が同じ飛行機のすぐそばに乗り、この街頭も参政党が終わるのを待っていたようで、私からは自民党では国民を守れないと演説しておきました。昔の同志、升田世喜男前衆院議員からも、聴いていたとの電話あり。気付かなかった…。


八戸にも来ました!一戸、二戸、そして三戸からが青森県。全国で所得ランクがワーストワンに落ちてしまったのが青森県だそうです。だから地方回りを青森から始める象徴的な意味がありました。松田プランで津々浦々にお金を回すために。


夕方は青森駅前。弘前、八戸から、大旅行でした。どこに行っても、いつも見てます!ワクチンでは救われたとの声。ありがたいことです。


松田プランなどの詳しい政策の話はこのあとの個人演説会で。そこでの質問は情報技術に集中しました。


地方回り初日は早朝から大変な一日でしたが、まだ序の口。皆さんから健康には気をつけてと言われます。個人演説会終了後のわずかなプライベートの時間に青森はやっぱり、魚が美味しい!!翌日からの強行軍に向けて寿司で精をつけました。


●埼玉6月24日

青森から埼玉に直行、まずは浦和駅東口。「お注射」(ユーチューブで削除されないために私が流行らせワクチンの隠語)と言わずにワクチンと言ってほしい、ユーチューバーたちはちゃんと消すから、そんな声も。私のチャンネルのファンはここでも多く、握手、握手。「ワクチンで重篤になった人、死んだ人、たくさんいます。それなのに進めている岸田さんはやっぱり殺●者よ!!」聴きにこられていた看護師の方のナマの声です。


それにしても、背広の上着を着ないと寒かった青森駅前とは打って変わって、埼玉では炎天下。皆さん駅の構内から聴いていました。マナティーまで日焼けしそうです。


大宮駅前も暑く、熱かったです。参政党が既成政党にはない、国民が政策形成に参画する政党であり、スローガンだけ叫ぶ他の諸派や、ただの反ワクチン政党でもないことは、まだ参政党を知らない有権者を惹きつける魅力です。このことは十分に訴えたいもの。


日本が世界の文明をリードする時代が来る、参政党はそのような日本の力を形にする政党である。だから、みんなでこのワクワクできる時代を生きよう、そのような時代にしよう…大宮駅前で最後にそう述べました。


大宮の市民ホール個人演説会では…、「松田プランが若者に夢を与えている、そんな素晴らしい政策を持つ政党だから支持が広がっている」との声が出ていました。これは時を急ぐ喫緊の政策です。だから、今回、私は絶対に通らないとならない。私以外に松田プランをきちんと説明、説得できる人はほかにいないのですから。


●東京6月25日

25日の土曜日は東京の多摩地区回り。南大沢駅前街頭で小学生から激励のプレゼントをいただきました。私の似顔絵、がんばってください…と。


八王子駅前でも、子供たちからお手紙をいただきました。私たちの言っていることが子どもたちに引き継がれている。「日本の素晴らしさを教えてくれて、日本を良くするために頑張ってくれている。参政党、ありがとう…」子供たちがいちばんよく分かってくれています。我々は立ち上がってよかったと思います。


子供たちからの絵や手紙をツイッターで拡散しましたが、どうも、子供たちからのこういうものを拡散するのは、票が目当てのやらせだ、と、参政党に対して心無い批判をする人がいるようです。本当に見知らぬ子供たちから突然、くれるのです。私たちがウソを言うはずがありません。そんなことを言う大人たちは、本当にけがれています。人の批判をする前に、この子どもたちのように日本の未来のことを少しでも考えてみてほしいもの。


南大沢駅前→八王子駅前→立川駅前と集まる方々がどんどん増えました。某政治写真家からは、人がこれだけ集まることに驚きの声。ご要望に応えてコロナの真実も、既成政党がいかにダメかも、松田プランやるために当選するのは使命であることも、たっぷり話しました。


●新潟6月26日

新潟は山々に囲まれた道の駅から街頭演説を開始。「あらい」という全国から人が来る場所であるとのこと。たまたま通りかかったおばあさまから、「私はいつも松田政策研究所チャンネルを見ているし、参政党を応援している、松田さんと出会えてよかった、社会保障より前に国家でしょう、それを言ってくれているのは参政党だけよ!」


「コメが余っているのに、自民党は補助金だのと弥縫策しか言わない。」米どころ新潟の有権者の声です。日本人には日本食が健康に良い、グローバリズムで変えられた我々の食生活を取り戻せば自給率も上がる。参政党こそ構造から米農家をイキイキさせられる政党。長岡駅前ではさらにガンガンやりました。


新潟は本当に広い!新潟市に着くまで野山を走り回りました。駅前はデッキの上にも沢山の方々が待ち受けていました。この選挙区からは遠藤候補。彼が我那覇真子さんの文章を朗読するたびに涙を拭う人々。国を思う魂の叫びを全国で候補者たちが発しています。


夜の個人演説会では、ここでも質問や関心が「松田プラン」に集中しました。ビジネスに関わる人々、バランスシート分かる人、ITに知見のある方々の間では、このプランへの評価がどんどん高まっていることを実感します。党員たちからも、熱心に勉強して、ここまで考え抜かれた政策はない!!との声が上がり始めました。


だから、ぜひ、当選させてください。日本の国まもりのためにも、経済再生のためにも、いま国政から後押しをしないと、手遅れになります!!


本日の秋田から残すこと13日間、全国を走り抜けます。

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